2009年10月23日

白砂糖・缶コーヒー・清涼飲料水の摂り過ぎにご注意!!

私が体に関わる仕事を始めてから変わったこと。

白砂糖が家から消えたこと
コーヒーを飲まなくなったこと

この2点が大きな変化です。
コーヒーについては、今回は触れませんが
白砂糖について少し触れてみます。

体についての勉強をする前の私は・・・
白砂糖の買い置きをし
大量のインスタントコーヒーに大量の白砂糖を入れ
牛乳をたっぷり入れた缶コーヒー(コーヒー飲料)より甘ったるい
コーヒーを目覚めに1杯。から始まり
1日に7〜8杯くらい飲んでたこともありました。
今思うとコワイですね(笑)

白砂糖を摂ると急速に体に吸収されてしまうそうです。
すると急激に血糖値が上がってしまい
パニックになった膵臓が吸収された糖分を分解するために
インスリンを血液中に放出します。

しかし、糖分が吸収されるスピードが早く、
インスリンの分解能力が追いつかず、
血糖値が上がったままの状態が続くのが『糖尿病』

逆にパニックになった膵臓から多量のインスリン放出により
一旦上がった血糖値を今度は正常値以下に下げてしまうのが
『低血糖症』と呼ばれている状態です。

但し、この低血糖状態も繰り返されることにより
膵臓がオーバーワークになってしまい、
インスリンが枯渇してしまうと『糖尿病』になってしまいます。

『白砂糖』と書いてしまいましたが
二糖類(蔗糖(白砂糖)・乳糖・麦芽糖など)
単糖類(ブドウ糖・果糖(お菓子や清涼飲料水に含)など)
で同じようなことが起こります。
なので体に必要な糖質は
多糖類(米・豆類などの主成分であるでんぷん
グリコーゲン・セルロースなど)
からの摂取が好ましいと思います。

『糖尿病』に関してはよく知られていると思いますが
『低血糖症』に関してはまだよく知られていなかったり
病院でも、重要視しないところが多いようです。
『低血糖』状態になると
朝起きれない・だるい・低体温・指先が冷たい・めまい・頭痛・骨が弱い
疲れやすい・イライラする・無気力・集中力がない・筋力低下
短気・すぐ泣く・やけ食い・破壊的行動・非行・・・など

の症状がみられるようです。

心配な方は、ご相談くださいませ。
癒樂庵では、中医学(東洋医学)の考えに基づき
改善していく方法でお話し、施術させていただいております。

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posted by あさみ at 03:50| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 『施術者の日記』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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